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FT-86 concept

かっこいいです。
やはりデザインは、理屈よりも、まずかっこいいと感じるかどうか。

古典的なFRレイアウトに水平対向エンジンによる低重心化に走りのこだわりを感じます。
シルエットに古のS30が垣間見えるものの、このフロントバンパ意匠はアルと思います。
久しぶりにそそられる車ですね。

CGで構成されたFT-86スペシャルムービーは、AE86とのドリフトが必見。


  # by mussel | 2009-11-21 06:12 |

トヨタ F1からの撤退

寂しすぎる・・・。



2009/11/04
トヨタ、F1からの撤退を発表

トヨタ自動車(株)(以下、トヨタ)は、2009年をもってフォーミュラ・ワン世界選手権(F1)から撤退することを発表した。

 トヨタは、昨年来の急激な経済情勢の変化の中でも、豊かなクルマ文化の創造に向けた重点施策として、モータースポーツの最高峰であるF1への参戦を継続してきた。しかしながら、昨今の厳しい経営環境を踏まえつつ、来年以降のモータースポーツ活動についても、あらためて中長期的な観点から総合的に検討した結果、本年限りでのF1からの撤退を決定した。今後、F1に参戦していたトヨタのモータースポーツ子会社Toyota Motorsport GmbH(トヨタ モータースポーツ 有限会社)は、欧州におけるモータースポーツ活動拠点へと、事業内容を転換していく予定である。

 トヨタはモータースポーツ活動を、クルマの持つ「夢」や「感動」をお客様にもたらす大切なものと位置づけており、F1には、2002年以降8年にわたって参戦してきた。多くのチームがしのぎを削る、最高峰のレースへの挑戦は、トヨタのブランド認知度・信頼度の向上や、技術開発、人材育成など、様々な面でトヨタに多くのメリットをもたらしてくれた、かけがえの無い貴重な経験であった。単独チームとしての参戦には、多くの困難もあったが、ファンの皆様や、関係者の皆様の温かいご支援に支えられ、8年間で表彰台13回、入賞87回という成績を修めることができた。

 トヨタは今後、F1をはじめとするモータースポーツで得た経験を生かしながら、スーパースポーツ「LEXUS LFA」や小型FRスポーツなど、お客様をワクワクさせることのできる市販車の開発に邁進していく。また、モータースポーツ活動についても、様々なカテゴリーのレースへの参戦のみならず、お客様に身近に感じていただけるグラスルーツレベルのレースの支援や、気軽に楽しんでいただけるようなイベントの企画、モータースポーツの一層の発展に貢献すべく、積極的に取り組んでいく。

  # by mussel | 2009-11-05 02:28 |

DVDも入院

先日のプリアンプに引き続き、DVDプレイヤーも入院と相成った。
まあ、調子の悪いものを、一気に直してしまおうと考えた訳で。

我が家のDVDプレイヤーは、1999年発売のPIONEER DV-S6Dという初期の中級機。
DVD再生機能のみで当時79,800円であるが、時既に軽薄短小の中身スカスカ機である。
イジェクトするとトレイは出てくるのであるが、止まらずにそのまま閉じてしまう。

Yamada電気に買い物に行ったついでに、メーカーに確認してもらったところ、部品の製造を打ち切ったばかりで、まだ在庫があり、修理可能とのこと。 そのまま、そこで修理を依頼してきた。
(修理の取次ぎだけで2,500円徴収するとは良い商売だな。 直接サービスセンターに持ち込めばよかった・・・。)

「最低でも8,000円位掛かりますが、本当に修理するんですか?」と店員の声。
確かに数千円からDVDプレイヤーは手に入るが、使えるものを粗大ごみ化するのは忍びない。

この時代のプレイヤーをお持ちの貴兄。
修理をするならお早めに。

  # by mussel | 2009-09-27 18:08 | オーディオ

あえてデンオン

どうも最近?は、DENONのことをデノンと呼ぶらしい。
僕にとってDENONは、デンオンであり、デノンという響に違和感を感じてしまう。
何故、DENONの話かというと、昨日アンプを修理に出したから。

かの長岡鉄男氏も箱舟で愛用していたプリアンプのPRA-2000。
1979年に発売を開始し、1986年に馴染みのオーディオショップから譲り受けたもので、その時点で、既に3代目となるPRA-2000ZRが世に出るところであり、かれこれ30年が経過したオールドモデル。

電源を入れた直後は、右chからの音が出ず、ボリュームを頻繁に回すことで突然音が出始める。
加えて、ボリュームやバランスにガリが発生しており、だましだまし使って来たわけだ。

今更修理もできないと思っていたのだが、DENONのHPで、株式会社CTNがレストアサービスを行っていることを発見し、入院させた次第。
恐らく、電解コンデンサを代替品と交換し、ボリューム洗浄で修復が成されるはず。
1~2ヶ月かかる見込みであるが、それで復活できるのであれば言うことは無い。

  # by mussel | 2009-09-25 10:04 | オーディオ

お試しデジSLR

この世にフィルムが続く限り、SLRは銀塩で・・・と決めていたのだが、キタムラのプリントが1時間で仕上がらなくなってきたり、いよいよ銀塩が使いづらくなってきた。

そんな訳で、デジSLRに触手を伸ばしてみたものの、いきなり最新鋭機種を導入する気になれず、
EOS 10Dと相成った。 
EOS D60の後継として、2003年に登場した630万画素機であり、従来、30万円を超えていたプライスタグを一気に20万円以下まで引き下げ、デジSLRを身近なものとした。
630万画素では、今となってはコンデジにも劣るが、はがきサイズのプリントでは十分実用であり、約2.4秒かかる起動時間も気にならない。 それにもまして、マグネシウムボディに黒色サテン塗装の質感やシャッターのキレは、流石にハイアマ仕様である。

デジタル製品は中古を買うと損をするとよく言われるが、ここまで古い実用機ともなれば、その限りでない。 新品同様の個体が、飲み代程度で入手できるとは、幸せな世の中である。

  # by mussel | 2009-09-14 21:01 | カメラ

atehaca

建築家である鄭秀和氏率いるインテンショナリーズとタイクーングラフィックスとの共同プロジェクトで2002年2月に販売を開始した東芝のデザインキッチン家電シリーズ"atehaca"。

「住空間を満たすモノとしてふさわしいカタチを追求」との商品コンセプトだが、モノとしてふさわしいカタチかは・・・。

2ヶ月遅れでシリーズの仲間入りを果した保温ポットは、モノとしての必然性が感じられないデザインと、25,000yenという価格設定から、販売面で苦戦したであろうことは、想像に難くない。

しかし、およそポットらしくないデザインが気になり、ショップのデッドストックを保護した次第。

  # by mussel | 2008-12-06 07:37 | 建築・アート

OLYMPUS L-3

OLYMPUS L-3というカメラをご存知だろうか。

不振であったAF一眼レフカメラOM707の後を受け、1990年に高倍率ズームレンズ一体AF一眼レフとして登場したLシリーズの3代目である。

フィルムを裏蓋内に巻き取ることで実現した独特のLフォルムは、ホールド性と美しさを兼ね備え、後のデジカメの名機Cyber-shot DSC-F828に通じているような気さえする。

初代L-1から、AFの高速化を果たし、レンズ望遠側を180mmまで伸ばし、GN28の大光量ストロボを内蔵したL-3は、Lシリーズの完成形と言える。

当時の最高級機も、洛陽のフィルムカメラとなれば、格安で手に入れることができる。
Canonの純正テレコンバージョンレンズより写りが良いとの評判から、TCON-17が発売されるまで定価の2倍以上で取引されていたB-300とともに、程度の良い出物を保護。

フォーカスはグッグッと1テンポ遅れて合致するものの、十分実用の範囲内であり、これ1台で何でもこなすL-3は、便利なスナップカメラとなりそうである。


  # by mussel | 2008-11-08 10:27 | カメラ

タイヤの経年劣化

ゴムが経年劣化でひび割れたりするのは周知の事実であり、御多分に漏れず、ミニカーのタイヤも劣化する。

ミニカーの多くは台座に固定されているが、タイヤから滲み出た保護材が、接触している台座を溶かすことになる。 また、タイヤ側にはフラットスポットが出来てしまう。

今まで特に対策は施しておらず、改めて確認してみたところ、有るわ有るわ。 40台のMinichampsを調べた時点で、15台のタイヤからは滲みが・・・。
最も酷いものは、台座にタイヤのパターンが転写されている。

さすがにこのまま放ってはおけず、ワッシャを咬ませてタイヤを浮かすことに。
DIYショップでステンワッシャ(M3x8/200枚)を購入し、台座とミニカーの隙を見ながら、1~5枚程度のワッシャを咬ませていく。

ixoもタイヤ劣化の割合が高く、そのうち3台は三角穴ねじのため、ワッシャ挿入を断念。
おっ、さすがはEBBRO。 最初からタイヤと台座に隙を設けている。

あっという間に、200枚のステンワッシャが残り6枚に!
追加で仕入れにいかないと。

  # by mussel | 2008-10-21 00:47 | ミニカー

EF200mm F2.8L USM

近所のリサイクルショップに出かけたときのこと。

目当てのZIPPOオイルを購入し、ふとレジ横のショーケースを眺めていると、普段はカメラなどは見かけないショップなんだが、EOS650が鎮座しているのを発見。
しかも、標準ズームとは別に、何やら大きなレンズ付で。

EF200mm F2.8L USM!

美品レベルであるが、ジャンク表示のため、驚くほどの格安プライス。
レンズはおそらく生きているだろうと高をくくり、そのまま保護することに。

帰って動作確認をしたところ、予想とは裏腹にカメラは大丈夫だったが、レンズはAFが不作動。
Canon SSに連絡するも、初期型ゆえ修理は無理とのこと。
何とか復活させてあげようと、カメラ修理専門店に入院中。

EFマウントのLレンズぐらいは、もう少し長く使えるような環境にしてもらいたいのものだ。


  # by mussel | 2008-10-05 06:30 | カメラ

すごいぞ! 進化したWALKMAN

Network WALKMANを導入して早2年半が過ぎ、新型のNW-A916に更新した。

デザインやサイズはNW-E507に劣るものの、なんとコイツはワンセグとノイズキャンセリングを内蔵している。 それでいて、このサイズに収めているとは凄すぎ。

メタルボディで質感と剛性は十分。
ワンセグの受信感度もなかなかで、ポータブルナビ内蔵のワンセグが受信できない状況でも、なんとか受信してくれる。

やっぱり、SHARPのPapyrusでは、少し大きすぎで、本家WALKMANの登場と相成った。

次に、net jukeが欲しくなっているところだ。

  # by mussel | 2008-08-19 02:08 | オーディオ

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