Gシリーズ 復活
デジ一眼の台頭で、高級コンデジの存在意義がなくなり、G6を最後に消滅してしまったと思いきや、Powershot G7が10月下旬に発売となり、Gシリーズが復活します。
G5に惚れ込み、現在も第一線で活躍中であり、新しいGには興味深深。
(G6はかっこ悪いのでスキップ)
しかし、スペックを確認するにつれ、今までの路線とは異なる性格を持たされていることが見えてきました。
1/1.8 1000万画素CCD、35mmF2.8-210mmF4.8の6倍ズームに光学手ブレ補正、ISO1600の高感度撮影、2.5型液晶モニターと、必要充分なスペック。
しかし、私にとってG5の独創性は、開放絞りF2.0の大口径レンズに、バリアングルモニターによる撮影の自由度、そして、BP-511を採用し、充電することを忘れる程のバッテリーライフだと思ってます。
高感度化やIS採用、大型液晶モニター搭載と、つじつまを合わせようとはしていますが、やはり、こだわりを感じられなくなったことは事実。
RAW記録を無くしたことからも、従来のGとは異なるコンセプトを持たされたことは明らか。
G5と入れ替えることはなさそうですが、実物は触ってみたいですね。
ひそかにDIGICIIIは、気になります。
G5に惚れ込み、現在も第一線で活躍中であり、新しいGには興味深深。
(G6はかっこ悪いのでスキップ)
しかし、スペックを確認するにつれ、今までの路線とは異なる性格を持たされていることが見えてきました。
1/1.8 1000万画素CCD、35mmF2.8-210mmF4.8の6倍ズームに光学手ブレ補正、ISO1600の高感度撮影、2.5型液晶モニターと、必要充分なスペック。
しかし、私にとってG5の独創性は、開放絞りF2.0の大口径レンズに、バリアングルモニターによる撮影の自由度、そして、BP-511を採用し、充電することを忘れる程のバッテリーライフだと思ってます。
高感度化やIS採用、大型液晶モニター搭載と、つじつまを合わせようとはしていますが、やはり、こだわりを感じられなくなったことは事実。
RAW記録を無くしたことからも、従来のGとは異なるコンセプトを持たされたことは明らか。
G5と入れ替えることはなさそうですが、実物は触ってみたいですね。
ひそかにDIGICIIIは、気になります。
by mussel | 2006-09-17 04:16 | カメラ

